新型コロナウイルス感染拡大防止予防対策について

当協会では、2020年5月14日(2020年5月29日改訂)スポーツ庁から配信された公益財団法人日本スポーツ協会、公益社団法人日本障がい者スポーツ協会の「スポーツイベント再開に向けた感染拡大ガイドラインについて」や日本陸上競技連盟のガイダンス資料に沿うと共にスポーツイベントの特性などを勘案した上で今後のスポーツイベント再開に向けた新型コロナウイルス感染拡大予防に努めてまいります。

尚、スポーツイベント開催に際しまして開催地の都道府県の方針に従い運営をおこなってまいります。

今後、新型コロナウイルス感染症感染拡大の状況変化が生じた場合は、都道府県のスポーツ主管課や衛生部局などと協議をおこない参加者及びボランティア、スタッフの安全を最優先した上で実施の判断を致します。

 

参加者が遵守すべき事項

◇以下の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせること。(■部分)

体調が良くない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合。)

同居家族や身近な知人感染が疑われる方がいる場合。

過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域などへの渡航または当該在住者との濃厚接触がある場合。

■大会当日受付にて検温をおこない発熱(37度5分以上)のある方は参加できません。

マスクを必ず持参すること(参加受付時や着替えなどのスポーツをおこなっていない際に会話する際にはマスクを着用すること。)

◇こまめな手洗い、アルコールなどによる手指消毒を実施すること。

◇他の参加者、主催者スタッフ、ボランティアなどとの距離(できるだけ2m以上)を確保すること(障がい者の誘導や介助をおこなう場合を除く。)

◇イベント中に大きな声で会話、応援などをおこなわないこと。

◇感染防止のために主催者が決めたその他の措置の遵守、主催者の指示に従うこと。

◇イベント終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は主催者に対し速やかに濃厚接触者の有無などについて報告すること。

※開催地が大阪府内の場合、大阪府の大阪コロナ追跡システムを本サイト及び会場に提示するのでご登録の程、お願いします。

◇イベント前後のミーティングや懇親会などにおいても三つの密を避けること。

 

参加者が運動・スポーツをおこなう際の留意点

◇十分な距離の確保

〇運動・スポーツの種類に関わらず、運動・スポーツをしていない間も含め感染予防の観点から周囲の人となるべく距離(2m以上)を空けること(介助者や誘導者の必要な場合は除く)。

〇強度が高い運動・スポーツの場合は呼気が激しくなるため、より一層距離を空けること。

◇位置取りは前の人の呼気の影響を避けるため可能であれば前後一直線に並ぶのではなく並走あるいは斜め後方に位置取ること。

◇練習及び競技中に唾や痰をはくことを極力おこなわないこと。

 


更衣室・休憩・受付・待機スペース

〇受付会場が屋外の場合、更衣室は一人用の簡易テントを準備致しますが数に限りがございますので極力、会場へは走れる格好でお集まりください。

○受付の際に検温をさせていただきます。

〇受付会場が屋内の場合、更衣室の利用は状況によって人数制限をおこなう場合がございます。

〇休憩及び待機スペースでは周囲の方との距離を保ってください。

〇受付にて対応する主催者側スタッフはマスクやゴム手袋などを着用することをご了承ください。

 

洗面所

〇受付会場最寄りの園内トイレをご利用ください。

〇受付会場最寄りの園内トイレにはハンドソープなどをご準備させていただきます。

〇手洗いは30秒以上で各自マイタオルを必ずご持参ください。

〇消毒液などは受付専用窓口に備え付けております。

 

飲食物の提供

〇競技中の給水所に関しましては飛沫などによる感染症防止のために設置せず受付にて水のペットボトルを配布致します。

〇競技中の給水は配布するペットボトルを携行して水分補給をおこなってください。

○ペットボトルを携行するボトルホルダーなどをご持参ください。

〇競技終了後の補給食の提供につきましては感染症防止のために取りやめさせていただきます。

 

観客の管理

〇参加者を応援するご家族、知人の方々も他の応援者との距離を保ち大きな声での応援は差し控えてください。

〇主催者側スタッフが応援方法や応援位置などついて指示をお願いする場合は指示に従ってください。

 

ごみの廃棄

〇新型コロナウイルス感染防止のためにゴミ分別徹底にご協力ください。

〇ドリンクの飲みかけなどは所定の場所に廃棄した上でゴミ箱に廃棄してください。